鈴鹿地区防犯協会・鈴鹿警察署

少年非行の概況

誤るな 若いパワーの使いみち

 少年が加害者や被害者となる事件が多発し、大きな社会問題となっています。

 令和2年中に警察で検挙・補導した非行少年の総数は、234人で前年に比べ37人減少しました。 不良行為少年は1,989人で前年に比べ12人減少しました。
  鈴鹿署管内では、非行少年が37人と、前年に比べ24人減少で、不良行為少年は522人で、前年に比べ249人増加しました。

 警察では、少年に対する不良行為の段階での指導や被害少年の保護に力を入れています。

※数値に関しては暫定値です。

全国の警察本部には「少年サポートセンター」や「ヤングテレホン」が設けられ、少年に関する相談を行っています。
三重県警察では、「少年相談110番」で受け付けています。

受付曜日:月曜日〜金曜日(祝日除く)
受付時間: 9時〜17時(時間外は留守番電話対応)
電話番号: 0120-41-7867
FAX番号: 059-231-7867

非行少年及び不良行為少年の推移(三重県内)[非行少年] 平成23年 1,125人 平成24年 862人 平成25年 705人 平成26年 668人 平成27年 487人 平成28年 368人 平成29年 357人 平成30年 311人 令和元年 271人 令和2年 234人 [不良行為少年] 平成23年 10,627人 平成24年 9,548人 平成25年 7,747人 平成26年 6,303人 平成27年 5,061人 平成28年 2,887人 平成29年 2,886人 平成30年 2,350人 令和元年 2,001人 令和2年 1,989人

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